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国際的海上保安業務の推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,888位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:252
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 海上保安協会
団体名ふりがな かいじょうほあんきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,087,000
助成金額: ¥6,087,000
事業内容 我が国は、近年国際社会における責任を果たすため、開発途上国に対する経済・技術協力の拡充が図られているが、海上保安分野においても海難救助、水路、航路標識関係でも逐次実績を積み重ねてきているが、今後更に充実を図るためには、事前に開発途上国の現状を把握し、基礎資料の充実を図る必要がある。
 また、新海洋秩序の形成、SAR条約の発効等海上保安の分野における国際協力のフレームワーク造りが活発化してきており、隣接国をはじめ関係諸国との情報交換、相互協力の重要性が高まっている。したがってこれらに適確に対応するためには、我が国の海上保安業務を広く海外に周知するとともに、国内的にも理解を得る必要がある。このため、次の諸事実を実施した。
@ 海上保安関係経済協力基礎調査
a. 調査対象国及び調査日程
セネガル(ダカール地区)    H5.11.22〜11.25
モロッコ(カサブランカ地区)  H5.11.26〜12. 1
b. 調査内容  海上交通及び港湾の状況、その他海上保安に関する施設の現状調査ならびに関係文献資料の収集
c. 訪問先   ダカール地区    海上輸送省海上保安局
浮標基地、港湾施設視察
カサブランカ地区  漁業海運省、商船学校
d. 調査員   1名
e. 調査報告書 B5判  88頁  200部
f. 配布    海上保安関係機関その他関係機関に配布
A 海上保安に関する国内外の情報提供
a. 規格    B5判  70頁
b. 部数    年2回  各500部
c. 内容    内外の海上保安業務関係資料及び情報
d. 配布先   海上保安庁及びその出先機関並びに内外の関 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「国際的海上保安業務の推進」の報告書
備考