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国外航路標識に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:149
更新日 : 2021年10月23日

注目度とは?

団体名 日本航路標識協会
団体名ふりがな にほんこうろひょうしききょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,188,000
助成金額: ¥5,188,000
事業内容 (1) IALA会議(総会)への出席
 第13回 IALA会議は、平成6年2月19日から3月1日までの間、米国(ハワイ)において開催された。
 出席者は50か国のIALA会員及び6国際機関の約360名で、当協会から2名が出席して、参加各国代表と情報、意見交換を行った。
 会議は、技術会議、総会、理事会、工業会員会議、展示会で構成され、技術会議には、各国から110のレポートが提出されて発表と討議が行われた。
 なお、日本からは、次のレポートが提出・発表された。
@ 光波標識のファミリアライゼーション
A 光波標識の新しい機能に向けて
B 小型光波標識のサービスレベル
C 無線灯火監視システム
D VTSのための走錨予測システムの開発
E 日本における自然エネルギー利用の進展
 総会は2回に分けて開催され、次の議題が討議された。
 (その1.)
@ IALAの過去4年間の活動報告
A 会計報告
B A会員とB会員の統合に関する理事会提案
C 憲章の改正案
D 会費の支払いに関する決議案
E 理事立候補の届出
 (その2.)
@ 理事改選
A 第14回会議への招待
B VTSシンポジウム96、ロッテルダムヘの招待
C 理事メンバーの発表
 なお、総会における理事改選の結果、わが国は再選された。
 工業会員会議は2月21日工業会員委員(IMC)の改選が行われた。日本からは、6社が出席した。
 展示会は2月22日から25日までの間、会議場展示ホールで開催され、26社が出展(日本からは3社)した。
 第14回 IALA会議は1998年6月ドイツ(ハンブルク)において開催されることとなった。
(2) IALA理事会 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「国外航路標識に関する調査研究」の報告書
備考    

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