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海事の国際的動向に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:343
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,600,000
助成金額: ¥7,600,000
事業内容 海上安全及び海洋環境保全の問題は国内だけでは推進できるものではなく、国際協調が不可欠である。従って、常に国際的な動きに注目する必要があるため、本年度もIMO(国際海事機関)のMSC(海上安全委員会)、NAV(航行安全小委員会)、LSR(救命・捜索救助小委員会)・MEPC(海洋環境保護委員会)、BCH(バルクケミカル小委員会)等に対しては積極的に参画を図り、アドバイザーとして、我が国代表を補佐するとともに、我が国の適切な対策立案に寄与し、海上安全及び海洋環境保全の推進に資することを目的として実施した。
(1) 海難防止関係
 海上交通の国際的性格上、海上安全の問題については、常に国際的動向に注目して、これらを斟酌する必要がある。
 現在、IMOにおいて「船位通報の義務化」及び「海難の人的要因」について検討されており、また、1979年の海上における捜索及び救助に関する国際条約(SAR条約)のSAR計画における各国のSAR体制の充実及びこれに関係する全世界的な海上遭難・安全システム(GMDSS)の運用が進められている。
 そこで、これら海難防止関連事項を中心に各国の動向を調査するとともに、我が国の対処方針等を検討した。これらの対処方針は、IMO関連会議に調査員を派遣して反映を図った。
@ 調査の方法
a. 委員会の開催
 学識経験者、関係団体及び関係官庁等で構成する「海難防止の国際的動向に関する調査研究委員会」を開催して、わが国における問題点、対処方針等及び委員会のもとに専門家を中心とする作業部会を設けて、船位通報の義務化に関する技術的な問題について詳細な調査検討を行った。
(a) 検討事項
イ. LEGにおけ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海事の国際的動向に関する調査研究」の報告書
備考