日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(11月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

貿易手続簡易化推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,315位 (19,302事業中)
成果物アクセス数:100
更新日 : 2019年11月9日

注目度とは?

団体名 日本貿易関係手続簡易化協会
団体名ふりがな にほんぼうえきかんけいてつづきかんいかきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,524,000
助成金額: ¥3,524,000
事業内容 (1) EDI制度手続きに関する調査研究
@ 「貿易データ交換規約」に関する調査研究
 国連ECE/WP.4が開発・普及に努めているUN/EDIFACTによる貿易関係取引をわが国の実情に即した形で導入するため、貿易関係手続きのEDI化に関する法律上の問題点について調査・研究を行い、EDIによるデータ交換を行う場合に必要となる「EDI標準協定書」について調査・研究を行った。
a. 調査方法
 貿易、海運、銀行、海貨、保険及び情報処理の専門家、学識経験者で構成する特別委員会において調査・研究を行った。
b. 調査対象
(a) アメリカ、イギリス、カナダ、ノルウェー、国際商業会議所(UNCID)のモデル・アグリーメント
(b) EDIによるデータ交換の実情
c. 調査項目又は調査内容
 国連ECE/WP.4文書として提示されている米、英、加、ノルウェーの「EDI標準協定書」について比較研究をし、わが国貿易関係業界におけるデータ交換、当事者の実務参考に供するためのモデルフォームの作成検討作業を行った。
d. 調査場所
 EDI制度手続簡易化特別委員会
A 国連ECE/WP4会議の出席
 EDI制度手続きに関する調査、研究の成果を国連ECE/WP4に反映させるため、特別委員会の委員長を国連ECE/WP4に参加させた。
a. 派遣先
都市名(国名)  ジュネーブ(スイス)
会議名     国連ECE/WP4
b. 派遣員
 EDI制度手続簡易化特別委員会委員長  1名
c. 派遣期間(出発日〜帰国日までの日数)
 9月18日〜26日
d. 派遣内容
(a) 国連ECE/WP4への出席
イ. モデル・アグリーメント検討状況のフォローを行った。
ロ. わが国におけるEDI制度手続きに関(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「貿易手続簡易化推進」の報告書
備考