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船用品の整備技術に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,581位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:177
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,850,000
助成金額: ¥3,850,000
事業内容 (1) いかだ自動離脱装置の整備に関する調査研究
 本装置は、いかだ本体とともに暴露甲板上に取り付けられ常時苛酷な自然環境にさらされているが、一旦海難事故が発生した場合、装置が確実に作動し、初期の機能及び性能が発揮できるよう保守整備されていなければならない。
 このため、サービス・ステーションで実施されている現行の外観点検及び作動圧力試験方法等を調査研究し、各型式の装置の構造に適した点検整備要領を確立するための知見を得ることとした。
@ 供試品
 現在、船舶のいかだとともに取付けられている型式承認を受けた我国4社、1O型式の自動輪離脱装置につき、サービス・ステーションでの点検整備で不合格となった総計60個を供試品とする計画であったが、10型式のうち、使用実績等より回収困難な型式のものがあったため、最終的には9型式、総計60個を回収し、供試品とした。
 委員会において、供試品の選定方法等(経年別、船舶の大きさ・種類・航路別)が検討されたが、不合格供試品の回収という制約と時間的制限があったため、型式別の必要個数の回収を最優先させることになった。
A 試験項目及び方法
a. 外観調査
 本体の外部について、腐食発錆、異物の付着、浸水孔のあき具合等の外観を調べる。
b. 水圧作動試験(開放前)
 整備前の各供試品の作動圧力を、自動離脱装置試験機(セントラル社製)を用い計測する。
(試験荷条:200kgf他し、水圧作動試験の基準値は0.20kgf/cm2〜0.40kgf/cm2)である。)
c. 開放調査
 各製造者より提案された範囲までの分解及び整備を行い、供試品の内部の状況を調べる。そ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船用品の整備技術に関する調査研究」の報告書
備考