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国際観光モデル地区整備状況調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,989位 (19,777事業中)
成果物アクセス数:521
更新日 : 2021年1月16日

注目度とは?

団体名 日本観光振興協会
団体名ふりがな にほんかんこうしんこうきょうかい
年度 1993年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,216,000
助成金額: ¥6,216,000
事業内容 国際観光の振興、地方の国際化に資する目的で指定された国際観光モデル地区については、関係機関が中心となって整備の促進を図ってきたが、当初の目的どうり外客が安心して一人歩きできるように効果的に整備されているかを外国人によって調査し、今後の国際観光モデル地区の整備方針の基礎資料を得るものである。
 本調査は、全国36ヵ所の国際観光モデル地区を毎年12地区ずつ3ヵ年計画で行い、今後の国際観光モデル地区の整備方針の基礎資料を得て、もって国際観光の振興、地方の国際化に資することを目的とする。
 なお、本調査は、3ヵ年調査の3年目であり本年度で終了した。
(1) 調査内容
@ 国際観光モデル地区の整備状況の把握
a. 案内所の整備状況
b. 便益施設の整備状況
c. トイレの整備状況
d. 標識類、表示等の整備状況
e. ガイドブック、パンフレット、地図等の整備状況
f. その他必要な整備状況
A 外国人の目からみて必要とする整備内容の提案
(2) 調査研究方法
外国人による現地調査及び既存資料収集
(3) 調査対象
国際観光モデル地区12ヵ所
蔵王・山寺出羽三山、新潟・佐渡・弥彦、土浦・筑波研究学園都市、日光・宇都宮、富士山・五湖地域、富山・立山黒部、びわ湖大津・彦根、奈良北和・生駒・斑鳩、瀬戸内中央、松江・出雲、佐賀セラミックバレー、宮崎
(4) 報告書の作成
@ 部数  300部
A 規格  A4判
成果物 「国際観光モデル地区整備状況調査」の報告書
備考    

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