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海難防止研修用資機材の整備

注目度詳細
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成果物アクセス数:154
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 海上保安協会
団体名ふりがな かいじょうほあんきょうかい
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,631,000
助成金額: ¥12,631,000
事業内容 国民生活の向上、労働時間の短縮に伴い、余暇海動意識が向上し、レジャー活動が活発化、多様化しており、このなかでもヨット、ボードセーリング、スキューバーダイビング等の海洋レジャー活動は、国際レースへの参加又海洋リゾートブームと相俟って、広く国民一般に浸透し急速に普及してきたが、これに伴い、海洋レジャー活動に係わる海上の事故も急増している。
 こうした状況に適確に対応していくためには、海上保安官が海洋レジャーに関する正しい知識、技能を習得して、広く国民一般に対し海難防止について適切に指導していくことが必要不可欠である。
 このため、当協会では、海洋レジャーの海難防止に必要な資機材を平成3年度から海上保安大学校及び海上保安学校に整備して、学生及び研修生の海洋レジャーの知識、技能習得を図り、将来の海洋レジャーの海難防止指導に資するとともに、広く一般市民に開放して、安全な使用方法等の指導を行うとともに、使用上又は安全上の留意、改良事項等を社会に還元することにより、海洋レジャーの健全な発展に寄与するとともに、海難防止思想の普及向上に貢献することを目的に、下記のとおり資機材を整備した。

1. ヨットスナップ級(チェバスコインターナショナルRRR)   2艇
2.  〃    470級(全日本学生ヨット仕様)         1艇
3.  〃 シーホッパー?U(ディンギーY-14)          6艇
4. 水上オートバイ(ヤマハ650SJ 1 カワサキ650SX 1 同TS 1) 3艇
5. ボードセイリング(セールボード)             6艇
6. ボードセイリング用ウェットスー(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難防止研修用資機材の整備」の報告書
備考