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国内航路標識用施設及び機器に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,976位 (20,269事業中)
成果物アクセス数:119
更新日 : 2021年10月23日

注目度とは?

団体名 日本航路標識協会
団体名ふりがな にほんこうろひょうしききょうかい
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥18,764,000
助成金額: ¥18,764,000
事業内容 (1) 電波航法システム用大型空中線鉄塔の自動塗装点検装置調査研究
 前年度実施した基本設計および制御(通信)方式確認実験の結果をもとに、より具体的な制御システム及び塗装装置について検討を行った。塗装装置についてはエアカーテン利用による遠距離塗装の効果確認のため、塗装先端装置の一部試作およびオメガ鉄塔と同径の円筒を作り、予備確認実験を行った。
@ 委員会による検討
 委員会3回、作業部会2回を開催し、次の事項について調査研究の手順、方法等を指導・助言するとともに研究成果のまとめを行った。
a. 研究方針、手順の検討
b. 試作機の実施設計
c. 試作機の一部製作
d. 研究成果のまとめ
A 試作機の実施設計
 制御システム、塗装補給システム、及び付帯作業計画について具体化し、問題点の抽出とりまとめを行った。
B 試作機の一部製作
 塗装先端装置について遠距離塗装効果確認のための試作を行い、予備確認実験を行った。
C 研究成果のまとめ
 本年度に実施した調査研究の成果をまとめ報告書100部作成した。関係官庁、関係団体、賛助会員等に配布し、本研究の成果の有効利用を図ることとする。
(2) ユニット式大型灯器に関する調査研究
 システム設計のための基礎調査および基本構造の検討、試作等を行った。
@ 委員会による検討
 委員会を4回開催し、次の事項について調査研究の手順、方法等を指導、助言するとともに研究成果のまとめを行った。
a. 研究方針、手順の検討
b. 各種回転灯器の現況調査
c. 各種光源の比較調査
d. 代表光源、光学系の選定
e. 光学系の設計
f(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「国内航路標識用施設及び機器に関する調査研究」の報告書
備考    

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