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狭水道における航行安全対策の開発に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,733位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:589
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥17,800,000
助成金額: ¥17,800,000
事業内容 (1) 調査の方法
 本事業は2年計画とし、本年度は基本的事項の調査研究を行い、2年目は初年度の調査研究結果を基に、最大可航船舶等の調査研究等、狭水道における航行安全対策策定手法について調査研究を行うもので、本年度は下記のとおり実施した。
@ 委員会による検討
 学識経験者、海事関係者及び関係官庁等で構成する「狭水道航行安全対策開発調査研究委員会」及び「狭水道航行安全対策モデルケース作業部会」を設けて、それぞれ下記の事項を検討した。
a. 狭水道航行安全対策開発調査研究委員会
(a) 第1回委員会を開催し、次の事項を検討した。
イ. 事業計画について
ロ. モデル狭水道の選定について
ハ. 作業部会長の指名について
ニ. その他
(b) 第2回委員会を開催し、次の事項を検討した。
イ. 研究結果のとりまとめ
ロ. その他
b. 狭水道航行安全対策モデルケース作業部会
(a) 第1回作業部会を開催し、次の事項を検討した。
イ. 事業実施計画の細目
ロ. 調査方法の細目
ハ. その他
(b) 第2回作業部会を開催し、次の事項を検討した。
イ. アンケート調査票の検討
ロ. 音戸瀬戸の交通環境の現況
ハ. 音戸瀬戸の主要海難事例
ニ. 音戸瀬戸における船舶交通の実態(平成4年8月観測結果)
ホ. 音戸瀬戸における航行安全対策の検討
(c) 第3回作業部会を開催し、次の事項を検討した。
イ. レーダーによる航行船舶実態調査結果
ロ. 定期旅客船航路の状況
ハ. 音戸瀬戸通航船舶の状況をビデオ映写
ニ. 音戸瀬戸の主要海難事例
ホ. 音戸瀬戸における航行安全対策
へ. その他
(d) 第4 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「狭水道における航行安全対策の開発に関する調査研究」の報告書
備考