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海上交通情報機構のネットワーク化に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,031位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:231
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,386,000
助成金額: ¥6,386,000
事業内容 (1) 調査の方法
 本事業は2年計画とし、本年度は基礎的事項の調査研究を行い、次年度は本年度の調査研究の成果を基に、各海上交通センター相互間の連携が必要な事項及びそのために解決が必要な事項等について実施するもので、本年度は下記のとおり実施した。
@ 委員会による検討
 学識経験者、関係団体及び関係官庁等で構成する「海上交通情報機構ネットワーク調査研究委員会」を設けて、次の事項について検討した。
a. 第1回委員会を開催して、次の事項を検討した。
(a) 本年度事業計画について
(b) その他
b. 第2回委員会を開催して、次の事項を検討した。
(a) ネットワーク化に関するアンケート調査票について
(b) 既存OD調査資料について
(c) その他
c. 第3回委員会を開催して、次の事項を検討した。
(a) アンケート調査の中間集計結果について
(b) その他
d. 第4回委員会を開催して、次の事項を検討した。
(a) 本年度事業報告書(中間報告)について
(b) その他
A 現地調査
 瀬戸内海における航行管制と情報提供についての現状を把握するため、委員による現地調査を実施した。
調査地:備讃瀬戸海上交通センター
B 海外調査(国際会議への出席及び海上交通情報機構の調査)
a. 国際会議への出席
 1992年6月にカナダのバンクーバーで開催された「海上交通業務国際会議」に参加して、海上交通情報機構に関する意見を発表するとともに、諸外国の研究の動向を探り、調査研究の向上を図った。
(a) 開催日:平成4年6月7日〜16日
(b)場所 :カナダ(バンクーバー)及びアメリカ(シアトル)
(c) 調査員:2 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海上交通情報機構のネットワーク化に関する調査研究」の報告書
備考