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型式承認物件等の品質の改善・向上に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:175
更新日 : 2019年6月8日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥11,233,000
助成金額: ¥11,233,000
事業内容 船舶用品について、その品質及び性能改善を図るため、改良品の各種試験等の調査研究を実施した。
@ 救命胴衣の新基準に関する調査研究
 SOLAS条約第?V章の救命設備の試験基準が改正され、各国主管庁の定める時期より新基準が救命胴衣についても適用される。
 このため、新基準に対応する材料及び形状等を系統的に変化された供試品(固型式、膨脹式)を試作し、諸試験を実施して評価解析し新基準に適合する救命胴衣の生産に必要な基礎資料を作成すると共に型式承認基準作成に資することを目的とした。
a. 供試品
(a) 固型式救命胴衣
イ. 大人用  6種類 各3個 計18個
ロ. 小児用  6種類 各3個 計18個
(b) 膨張式救命胴衣
イ. 大人用  3種類 各3個 計 9個  合計 45個
b. 試験の種類
(a) 本体試験(供試品)       (b) 材料試験(浮力材)
イ. 着用試験           イ. 温度繰返し試験
ロ. 本体強度試験         ロ. 耐油試験
ハ. 肩部又は引き上げ部強度試験  ハ. 吸水試験
二. 浮遊姿勢試験
ホ. 浮力試験  
c. 評価
 試験結果を解析して評価を実施した。
A 大型いかだの積付け装置の改善に関する調査研究
 旅客船の脱出システムの研究が国際的に進められているが、大型膨脹式救命いかだのシューター近傍への集約設置について多段積の問題点の解明が特に急がれている。このため、大型いかだの多段積(二段積付け装置)の構造といかだの移動、落下特性等との関係を実験解析により究明し、大型いかだ積付標準作成に資することを目的とした。
a. 供試品
(a) (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「型式承認物件等の品質の改善・向上に関する調査研究」の報告書
備考