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盲ろう重複障害者のコミュニケーション促進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,881位 (20,483事業中)
成果物アクセス数:104
更新日 : 2022年5月21日

注目度とは?

団体名 全国盲ろう者協会
団体名ふりがな ぜんこくもうろうしゃきょうかい
年度 1992年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,100,000
助成金額: ¥5,100,000
事業内容 (1) 盲ろう児に関する教育手法研究
 先天盲ろう児に対する教育システムは、我が国においては未確立であるため、これらの盲ろう児にあっては、言語概念の獲得すら出来ないまま放置されている。このため、言語教育に関する教育カリキュラムの策定をめざし、基礎的な調査・研究を行った。
@ 内容   教育カリキュラム策定
A 方法   盲ろう児教育に知識、経験を有する教育者を中心とする研究チームを発足させ、検討会を開催した。
また、盲ろう児並びに親、教育者を一堂に集めてワークショップを開催し、情報交換を行うとともに基礎資料の収集をした。
B 期間   検討会      平成4年4月〜平成5年3月、11回
ワークショップ  平成5年1月30日〜1月31日
(2) 交流会開催
 中途盲ろう者においては、既に言語を獲得しているものの、外出や他者との会話の機会が極めて乏しく、一般社会から隔離された生活を強いられている。このような現状を打開すべく、定期的に交流会を開催して一般社会と触れ合う場を提供した。
@ 場所   東京都内及び近郊
A 対象者  各回80人平均(うち盲ろう者20人)
B 内容   コミュニケーションの場の提供と通訳・介助者の実地研修
C 期間   平成4年4月〜平成5年3月 12回
(3) 盲ろう者用機器開発
 盲ろう者は、単独で外出し、外部との交信を行うことが極めて困難である。このような盲ろう者にとって、振動や触覚で感知できる送受信機の開発は、他者とのコミュニケーション促進に欠かせない要素であり、その開発と普及について検討した。
@ 整備機器  点字電話
A (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「盲ろう重複障害者のコミュニケーション促進」の報告書
備考    

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