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海外における海洋科学技術情報の収集

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,217位 (19,313事業中)
成果物アクセス数:214
更新日 : 2019年12月7日

注目度とは?

団体名 海洋研究開発機構
団体名ふりがな かいようけんきゅうかいはつきこう
年度 1991年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,947,000
助成金額: ¥3,947,000
事業内容 (1) 海洋開発関連の国際会議・展示会への出席
@ OTC'91調査について
a. 派遣した職員の氏名
海域開発研究部  主幹 宮崎武晃
b. OTC'91調査について
(a) 期間   1991年5月5日(日)〜17日(金)
(b) 場所   ヒューストン(アストロドーム)
(c) 共催   MTS(Marine Technology Society)を含む米国の12の海洋開発関連学・協会
(d) 会議・展示会の参加名数
約20,000名
(e) 論文発表会  49のセッション、240件の論文が発表された。
(f) 展示会  22カ国402団体から展示物が出品された。
c. 研究機関等の調査・視察
(a) テキサスA&M大学
 調査船、ROVを運用して地質調査及び研究を行っている。
 深海掘削船「JOIDES RESOLUTION号」の運用を行っており、深海からのコアを採取するための機器開発を特に行っている。
(b) ラモント・ドハティ地質研究所
 主な研究は、地震予知、地球科学、海や大気の汚染、地球環境の変化、海洋大気の三次元モデル、海洋底からのコアサンプルを用いた地球変化等であり、深海掘削船が採取した大西洋側のコアサンプルを保管している。
(c) ベドフォード海洋研究所
 カナダ国の大西洋側にあり、大西洋と北極域に関する研究を行っている。研究は、海洋物理、化学生物、海底地質を初め大気・海洋の相互作用まで広範囲に行われている。
(d) スクリップス海洋研究所
 カリフォルニア大学サンディエゴ分校の付属研究所で米国有数の海洋研究所であり、特に沿岸開発の研究を行っており、水族館をも運用している。
A ROV'91調査について
a. 派遣した職員の氏名
深海開発技術部  (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海外における海洋科学技術情報の収集」の報告書
備考