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船用品の整備技術に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:355
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1991年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,503,000
助成金額: ¥13,503,000
事業内容 膨脹式救命いかだの整備技術の向上に関する調査研究
(1) 概要
 船舶の救命設備は、遭難時に人命の安全を守る最後の拠点となるものであり、常にその性能が発揮できるよう、保守整備されていなければならない、膨脹式救命いかだは船舶救命設備として極めて有効なものであるが、現行の整備基準に基づいて整備されていた膨脹式救命いかだが過去何回か漂流中に自然破損した事故については、その原因が充分に解明されていない。
 本調査研究は、膨脹式救命いかだについて従来は製造後12年以内のいかだを対象として検討していたが、今回は12年から20年経過した古いいかだについて、波浪による動的荷重が破損に与える影響についても、経年別に疲労限界を考慮した各種試験を実施し、漂流中のいかだの破損事故原因を究明し、事故発生防止のための整備、点検方法を策定し、整備技術の向上を図ることを目的として実施した。
(2) 供試品
 膨脹式救命いかだ新品2台及び経年品16台を供試品とした。
@ 新品
 円形(25人用)及び橢円形(25人用)各1台
A 経年別収集台数
経過年数 12年 15年 17年 20年
台数(台) 4 4 5 3

(3) 試験項目及び試験方法
@ 試験の種類は次のとおりである。
 水槽試験(波浪応力測定試験)、シミュレーションによる応力解析、圧力試験、繰返し荷重試験、漏洩試験、接着部はくり試験。
A 試験は船舶艤製品研究所において実施した。
 ただし、水槽試験は(財)シップ・アンド・オーシャン財団で、シミュレーションによる応用解析は東京大学生産技術研究所でそれぞれ実施した。
(4) 試験結果の概要
@ 水槽試験(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船用品の整備技術に関する調査研究」の報告書
備考