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神戸港における国際物流の円滑化方策に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,567位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:178
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 関西交通経済研究センター
団体名ふりがな かんさいこうつうけいざいけんきゅうせんたー
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,286,000
助成金額: ¥6,286,000
事業内容 (1) 港湾物流の関連施設の把握
 既存資料及び港湾運送事業者、倉庫業者に対するアンケート調査により、神戸港の埠頭施設、上屋、倉庫、トラックターミナル等、その他関連施設の現況と整備計画を把握した。
 また、国際物流関係については、先進的施設を中心に詳細に把握した。
(2) 港湾物流関連事業に従事する労働者の業種別、職種別把握
 神戸港の港湾関連業務に従事する労働者数や専門技能労働者数の動向並びに、人材確保と人材育成の方策など、港湾物流関連業者が労働面で港湾物流の変化にどのように対応してきたか、また、今後どのように対応していくかを、質的、量的側面からその対応策を、港湾運送事業者及び倉庫業者に対するアンケート調査により把握した。
(3) 国内及び外国における港湾物流実態調査
 国内主要港湾(東京・横浜・名古屋・北九州)及びアジアNIES主要港湾(香港・高雄・釜山)での、国際物流に係る施設の現況及び整備計画並びに、港湾経営に関する今後の方針等について、現地ヒアリング調査により把握した。
(4) 港湾関連企業における今後の経営戦略の把握
 上記(1)〜(3)の調査結果により、神戸港における現状での問題点、課題を踏まえ、国際物流関連事業における今後の経営戦略を把握した。
(5) 調査のまとめ
 上記調査結果を踏まえ、極東地域におけるマザーポードとしての神戸港の地位を維持・向上するために、同港における国際物流円滑化の方策について委員会で検討のうえ、とりまとめた。
(6) 報告書の作成
 以上の調査結果に基づき委員会で検討のうえ、報告書を作成した。
・ 部数   200部
・ 配付先  関係官庁、地方公共団体、港湾関連企業等
成果物 「神戸港における国際物流の円滑化方策に関する調査研究」の報告書
備考