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国際的海上保安業務の推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,287位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:134
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 海上保安協会
団体名ふりがな かいじょうほあんきょうかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,059,000
助成金額: ¥3,059,000
事業内容 我が国は、近年国際社会における責任を果たすため、開発途上国に対する経済・技術協力の拡充が図られているが、海上保安分野においても海難救助、水路、航路標識関係でも逐次実績を積み重ねてきているが、今後更に充実を図るためには、事前に開発途上国の現状を把握し、基礎資料の充実を図る必要がある。
 また、新海洋秩序の形成、SAR条約の発効等海上保安の分野における国際協力のフレームワーク造りが活発化してきており、隣接国をはじめ関係諸国との情報交換、相互協力の重要性が高まっている。したがってこれらに適確に対応するためには、我が国の海上保安業務を広く海外に周知するとともに、国内的にも理解を得る必要がある。このため、次の諸事業を実施した。
(1) 海上保安関係経済協力基礎調査
@ 海外の海上保安業務に関する調査研究委員会の開催
a. 構成メンバー
(財)日本水路協会常務理事、(社)日本海難防止協会企画部長
(財)日本航路標識協会審議役、(財)海事国際協力センター企画部
海上保安庁総務部国際課長、 海上保安大学校助教授
b. 委員会の開催と審議決定事項
(a) 委員会の開催と審議事項
平成2年9月 5日 現地調査の内容、対象国の現地調査日程及び調査員
〃 3年2月15日 調査報告書の構成
(b) 作業部会の開催と実施内容
平成2年12月14日 現地調査事項の整理と報告書の構成
〃 3年 2日 8日        〃
A 現地調査対象国及び調査日程
トンガ(ヌクアロハ地区)   11.20〜11.21
フィジー(スバ地区)     11.22〜11.23
パプア・ニューギニア(ポートモレスビー地区)
11.27〜11.29 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「国際的海上保安業務の推進」の報告書
備考