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航路標識システムの開発に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,056位 (20,269事業中)
成果物アクセス数:192
更新日 : 2021年10月23日

注目度とは?

団体名 日本航路標識協会
団体名ふりがな にほんこうろひょうしききょうかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥20,424,000
助成金額: ¥20,424,000
事業内容 (1) 陸上レーダーによる船舶識別装置に関する調査研究
@ 委員会による検討
 委員会2回、作業部会2回を開催し、次の事項についての調査研究手順、方法等を指導、助言するとともに、研究成果のまとめを行った。
a. 研究方針、手順の検討
b. 船上識別器の試作
c. レーダー識別器の試作
d. 室内実験
e. 研究成果のまとめ
A 船上識別器の試作
 実験用の船上識別器1台を試作し調整作業を行った。
B レーダー識別器の試作
 レーダー識別器として応答信号検出回路部を試作し調整作業を行った。
C 室内実験
 試作した船上識別器、レーダー識別器について室内実験を実施した。また、両識別器を組み合わせた総合試験、温度上昇連続動作試験も行った。実験の際には模擬信号回路、PPI指示器を利用して、偽応答除去機能が有効であることを確認した。
D 研究成果のまとめ
 本年度に実施した調査研究の成果をまとめた報告書100部を作成した。関係官庁、関係団体、賛助会員等に配布し、本研究成果の有効利用を図ることとする。
(2) EL面光源による文字図形視覚標識に関する調査研究
@ 委員会による検討
 委員会を4回開催して、試作及び実験について指導、助言するとともに研究成果のまとめを行った。
a. 研究方針、手順の検討
b. 基礎資料の調査、検討
c. 実験方法の検討
d. EL素子の耐候性試験装置の試作、実験
e. EL面光源灯器システムの試作、実験
f. 研究成果のまとめ
A 基礎資料の調査、検討
 EL素子及び面光源に関する基礎資料を調査収集し、EL素子の耐候性試験装置の設計、試作及びEL面光源(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「航路標識システムの開発に関する調査研究」の報告書
備考    

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