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船用品の整備技術に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:651
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1990年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,843,000
助成金額: ¥10,843,000
事業内容 海上における遭難船舶及び人命の救助システムは、長年にわたるモールス信号を主体としたシステムより、極軌道衛星利用等自動化されたシステムに移行することとなり、1992年に発効する全世界的な海上遭難安全システム(GMDSS)の導入がIMOで採択された。
 このシステムはIM0の早期採用の勧告を受け、各国で既に採用され、わが国でも関連機器の性能基準の制定が行われた。このような情勢に鑑み、GMDSSの主要機器となる極軌道衛星系EPIRBの整備要領標準を作成すると共に、極超短波を用いるGMDSS関連機器の整備施設標準を作成した。
(1) 極軌道衛星系EPIRBの整備要領に関する調査研究
@ 目的
 極軌道衛星系EPIRBについて点検整備技術確認のための試験を行い、その整備要領標準作成に資する。
A 試験内容
a. 供試品の収集
 タイプの異なる4型式の極軌道衛星系EPIRBの新品を、それぞれ各1個収集した。
b. 試験方法
 性能試験を環境劣化試験前及び試験後に実施し、環境の変化による性能の変化を調べた。
B 環境劣化促進試験
a. サンシャインウェザー試験
 供試品に対し、カーボンアーク・サンシャインウェザー試験機で200時間の暴露試験を行った。
b. 塩水噴霧試験
 供試品に対し、質量濃度5±1%の塩水(35℃)を8時間連続噴霧した後16時間常温の環境に放置する。以上のサイクルを3回(72時間)繰り返した。
c. 温度繰り返し試験
 供試品を入れた恒温槽内の温度を常温から65±2℃に変化させ、この状態で8時間保持した後、湿度成行きのまま温度を一30±2℃に変化させ、この状態で8時間保持し、その後温度を常温に戻す。以 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船用品の整備技術に関する調査研究」の報告書
備考