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海外における海洋科学技術情報の収集

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,828位 (19,313事業中)
成果物アクセス数:265
更新日 : 2019年12月7日

注目度とは?

団体名 海洋研究開発機構
団体名ふりがな かいようけんきゅうかいはつきこう
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥4,205,000
助成金額: ¥4,205,000
事業内容 (1) 海洋開発関連の国際会議・展示会への出席
@ OTC'89調査について
a. 派遣した職員の氏名
潜水技術部  主幹   伊藤信夫
研究員  畠山清
b. OTC'89の概要
(a) 期間     1989年5月1日(月)〜5月4日(木)
(b) 場所     ヒューストン(アストロホール)
(c) 共催     MTS(Marine Technology Society)他米国の12の海洋開発関連学・協会
(d) 会議・展示会の参加者数
約25,000名
(e) 論文発表会  54のセッション、約268件の論文が発表された。
そのうち日本からの論文発表は5論文あった。
(f) 展示会    約1200社
c. 海洋開発関連機関の調査内容
(a) Brown & Corporation
 米国最大の海洋土木建設会社である。主にメキシコ湾を中心に石油関係に施設を始めとして、軍港、ダム、空港、橋梁等の建設をおこなっている。今回の訪問では海底大型貯気タンクと大口径パイプラインの建設に関してその技術的な可能性について協議した。
(b) Electric Power Research Ins.
 EPRIは、米国の電力業界最大の研究所で、エネルギー政策に関する試験研究を行っている。
 ここでは、地中にエネルギーを貯蔵する技術について説明を聞いた。
(c) U.S. Navy Facility Command
 Navy Ocean Engineering Office海洋工学に関する研究を行っている米海軍の研究施設であり、特に海中作業機器の開発を手がけている。
 ここでは、ダイバーが海底で行う検査作業のためのツールの研究等を行っており、コンクリート被覆されているパイプラインの非破壊検査機やダイバーの位置表示とともに海底面図を描く装置等の紹介(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海外における海洋科学技術情報の収集」の報告書
備考