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海洋汚染防止の調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:622
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥23,547,000
助成金額: ¥23,547,000
事業内容 (1) 海洋汚染防止に関する国際対策の調査研究
@ 調査方法
 委員会を開催し、IMO委員会に対応するための調査研究並びに対処方針を策定し各実施項目の研究の推進方法等を検討し、報告書をとりまとめた。
 作業部会を設置し、油水分離器に関する試験仕様及びケミカルタンカーの予備洗浄方法について調査を行い、IMOへのわが国の対応を検討した。
A IMO会議への代表の派遣
 IM0で開催されたMEPCへ2回、BCHへ1回、それぞれ代表を派遣し資料の収集、翻訳及び審議内容を解析し、わが国の対処方針並びに国内法への対応を審議した。
a. 第19回BCH
(a) 開催日   平成1年9月11日〜15日
(b) 開催場所  ロンドン
(c) 調査員   海洋汚染防止研究部主任研究員 木畑幸延
b. 第28回MEPC
(a) 開催日   平成1年10月17日
(b) 開催場所  ロンドン
(c) 調査員   海洋汚染防止研究部主任研究員 名和純二郎
c. 第29回MEPC
(a) 開催日   平成2年3月12日〜16日
(b) 開催場所  ロンドン
(c) 調査員   海洋汚染防止研究部部長代理 池上武男
B 資料の収集、解析
 海洋汚染防止関係の国際会議等の資料を収集し、翻訳、及び解析を行い報告書に盛り込んだ。
C 報告書の作成
a. 部数   200部
b. 配布先  委員会及び関係官庁団体、図書館、教育機関等
(2) 海上流入物質の海洋生態系に及ぼす影響の調査研究
@ 調査方法
a. 委員会を開催し、調査研究方針を決定し委託事項の中間検討、最終審議等を行い、報告書をとりまとめた。
b. 「船底塗料(有機スズ化合物を含む)の海洋環境に及ぼす影(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋汚染防止の調査研究」の報告書
備考