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海難防止の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,066位 (19,167事業中)
成果物アクセス数:441
更新日 : 2019年5月18日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥25,061,000
助成金額: ¥25,061,000
事業内容 (1) 航行環境の定量的評価手法に関する調査
@ 調査方法及び内容
a. 委員会を開催し、研究方針の策定、作業内容の検討、アンケート調査内容の検討を行い本年度の研究結果をとりまとめた。
 わが国の主要狭水道、内湾、沿岸における航行危険度を定量的に評価し得る手法を求め、それに基づく航行シミュレーションあるいはシュレータ等の実用性について調査研究を行うにあたり、本年度は5ケ年計画の第3年度目として交通環境作業部会及び自然環境作業部会に分れて精力的に調査研究を行った。
b. アンケート調査
 わが国の主要海域において、船舶航行の危険性について操船者が主観的にどのように評価しているか、及び危険回避の行動基準はどのようなものであるかをアンケート調査し、一次解析を行った。アンケートの集計、解析調査については、(株)マリンリサーチに依頼して実施した。
(a) アンケート配布数
 外航船、内航船、海上保安庁、海上自衛隊、水産・漁業会社、パイロット協会その他  2,089部
(b) アンケート回収部数  1,198部(回収率57.3%)
c. シミュレーション実験等
(a) 交通環境の評価指標を求めるため、今までのシミュレーション、シミュレータ実験の結果を解析し、交通環境の概念的評価を行った。
そして、出会いの質的評価について
・ 操船負担
・ 時間的、経済的負担
・ 残存危険度
の3項目について検討した。
(b) 自然環境の評価指標を求めるため次のシミュレーション、シミュレータ実験を行って、自然環境の概念的評価を行った。
イ. 自然環境が船の特性に及ぼす影響を評価するため、シミュレー(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海難防止の調査研究」の報告書
備考