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消防科学に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,776位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:88
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 消防科学総合センター
団体名ふりがな しょうぼうかがくそうごうせんたー
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,983,000
助成金額: ¥10,983,000
事業内容 (1) 高度情報化の進展した地域における防災体制に関する調査研究
@ 研究内容
 特定の地域において集約的に高度な通信・情報処理、資源管理、防災システムを備えた、例えばいわゆるインテリジェントシティの形成が各地で進み、管理システムの一元化、省力化、情報の集中化に伴い、災害に対して新たな危険性が生じる可能性がある。このような地域における防災体制について、その問題点、今後の災害対策、防災体制のあり方について調査研究を行う。
A 研究方法
 本研究は、消防行政関係職員、学識経験者及び関連会社からなる「高度情報化の進展した地域における防災体制に関する調査研究委員会及び幹事会」を設置してすすめた。
B 報告書の作成及び配布
 研究委員会及び幹事会において、その結果として報告書をまとめ、A4版により400部を作成して、都道府県及び市町村等へ配布した。
(2) 消防力配置計画のシステム化に関する調査研究
@ 研究内容
 市町村の消防本部における消防署所ならびに消防ポンプ車、救急車等の各種消防車輌を現在の市街地において効率的に運用できるように配置するための方法について、オペレーションズリサーチ等の手法を用い、モデル地域を定めてケーススタディを行うこと等により実用的なシステムとして開発するための調査研究を行う。
A 研究方法
 本研究は、消防機関関係者、学識経験者からなる「消防力配置計画のシステム化に関する調査研究委員会」を設置してすすめた。
B 報告書の作成及び配布
 研究委員会において、その成果として報告書をまとめ、A4版により300部を作成して都道府県及び消防本部等へ配布した。
成果物 「消防科学に関する調査研究」の報告書
備考