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国民の体力および運動処方等の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,882位 (19,760事業中)
成果物アクセス数:173
更新日 : 2020年11月28日

注目度とは?

団体名 体育科学センター
団体名ふりがな たいいくかがくせんたー
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥14,400,000
助成金額: ¥14,400,000
事業内容 (1) 体力の調査研究
@ 調査方法
 アンケート調査、面接調査および機器を用いた測定等を行った。
A 調査対象(被験者)
 成人1班40名(男女各20名) 10班400名
B 調査項目
a. 中高年の生きがいを促す「活動的生活スタイル」に関する研究調査
b. 日常的運動が老化過程(エイジング)に与える影響についての研究調査
C 調査場所
 東京・名古屋・京都・大阪地域
D 調査結果の概要
 高齢化社会における中高年者の生きがいについて各方面で関心がもたれている状況から、生きがいと加令に伴う体への影響について調査を行い(生活意識についての調査、健康に関する調査等)現況の把握と問題点の所在について分析を行った。
E 報告書の作成
 各研究班の報告書を編集委員会が取りまとめて、研究紀要「体育科学」として刊行した。(「資料の観光配付」参照)
(2) 運動処方の調査研究
@ 調査方法
 面接調査および各種機器を用いた測定等を行った。
A 調査対象(被験者)
 児童生徒1班40名(男女各20名) 13班520名
B 調査項目
a. 児童および生徒の運動処方に関する研究調査
b. 体育授業の生理学的分析とカリキュラム作成に関する研究調査
C 調査場所
 東京・名古屋・京都・大阪・福岡地域
D 調査結果の概要
 小学生および中学生の全身持久力および局所持久力に関して、各運動種目について種々の角度から調査測定を行った。また、体育授業の内容を運動生理学的立場から測定および分析し、それらのデータに基づいてカリキュラム化についての研究を行った。
E報告書の作成
 各研究班の報告書を編集委員会が取りまと (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「国民の体力および運動処方等の調査研究」の報告書
備考    

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