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関西国際空港の開港に伴う物流に係る新しい課題に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,495位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:94
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 関西交通経済研究センター
団体名ふりがな かんさいこうつうけいざいけんきゅうせんたー
年度 1989年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,154,000
助成金額: ¥7,154,000
事業内容 (1) 近畿地区における国際貨物の流動実態の把握
 既存資料により、国際貨物の流動状況、国内の物流体系の現状を把握した。
(2) 近畿地区における将来の物流施設計画の把握
 既存資料並びに地方公共団体、関係団体等に対するヒアリング調査により、物流基盤施設の現状及び今後の整備計画、運用方針等について把握した。
(3) 関西国際空港の開港に伴う新しい課題の整理
 荷主企業(商社及びメーカー)約1,500社を対象にアンケート調査を実施し、国際物流の動向、国際航空輸送の現状並びに関西国際空港の利用意向について把握した。
 また、アンケートを補足するためのヒアリング調査を実施して、荷主からみた関西国際空港の開港に伴う物流に係る新しい課題について整理した。
(4) 物流拠点の24時間稼働に向けての現地調査
 国内の主要な物流拠点(東京・高松・札幌・名古屋・福岡・広島・福井地区)において現地ヒアリング調査を実施して、国際化、24時間化に向けての対応法、関西国際空港への期待感等について把握し、その課題について整理した。
(5) 調査のまとめ、中間報告書の作成
 以上の調査結果に基づき委員会で検討のうえ、平成元年度調査の中間報告書を作成した。
・ 部数   80部
・ 配布先  運輸省、委員会委員等
成果物 「関西国際空港の開港に伴う物流に係る新しい課題に関する調査研究」の報告書
備考