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船用品整備体制の国際化対策に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,584位 (19,198事業中)
成果物アクセス数:121
更新日 : 2019年6月8日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,480,000
助成金額: ¥1,480,000
事業内容 海外における膨脹式救命いかだ整備事業場の調査と評価
(1) 概要
 本事業は海外における国産膨脹式救命いかだ整備事業場の実態を調査し、昭和61年6月に策定された「海外における膨脹式救命いかだサービス・ステーションの承認要領」の基準に対する適合度について評価を行い、船舶の海外検査を合理化するため、これら事業場の体制強化策を樹立させる参考資料とするもので、次の内容により実施した。
(2) 調査対象地域及び事業場
 調査対象地域はわが国の船舶検査官が短期駐在又は巡回検査を実施している南米、台湾の2地域とし、海外いかだ調査委員会の選定により同地域に所在する次の事業場を対象とした。
@ 南米
a. アルゼンチン  Securnavi S.A
b. ウルグアイ   Uruguayan Marine Safety Ltd.
A 台湾
a. 基隆      台湾船舶企業有限公司
b. 高雄      一誠船舶機械有限公司
c. 〃       台祥船舶企業有限公司
d. 〃       鴻洋船舶機械有限公司
(3) 調査内容等
@ 各事業場の実情を把握するため調査員を派遣して次の事項を主要項目とする調査を行った。
a. 設備・器具  作業場、洗滌場所、点検用器具、修理用器具、試験用器具の状況
b. 管理状況  作業管理、材料部品管理、図書、書類管理、整備用器具管理、試験用器具管理の状況
c. 技術者   ライセンス取得者数、教育状況
d. 整備技術  整備マニュアル理解度、整備実施状況
A 現地調査は、上記調査項目を内容とする現地調査表を作成し、これに基づいて実施した。
B 調査員及び調査期間は下記のとおりである(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船用品整備体制の国際化対策に関する調査研究」の報告書
備考