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外洋航行帆装ロボットの研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,476位 (19,313事業中)
成果物アクセス数:96
更新日 : 2019年12月7日

注目度とは?

団体名 日本舶用機器開発協会
団体名ふりがな にほんはくようききかいはつきょうかい
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥40,800,000
助成金額: ¥40,800,000
事業内容 本事業は、新しい船団輸送システムを実証するために、司令船より遠隔操縦される外洋航行帆装ロボット船団の実現を目指し、実験船で長期無人化運転の実証実験を行うために、昭和59年度〜63年度の5ヶ年に亙り開発を行った。59年度は、技術的問題点、運航上の問題点の調査及び基本計画の作成を行った。60年度は、これを基に基本設計を行った。61年度は、これを基に、長期間無人運転を行うために、実験船の制御装置、通信装置及び司令船搭載機器の詳細設計及び一部の機器の試作を行った。62年度は、制御装置、通信装置司令船搭載機器を試作し、海上実証実験用司令船の設計を行った。また、本開発の実用例の一つとして、LNGの小規模分散型海上輸送システムの概念設計を行った。
 本年度は、最終年度として、陸上総合シミュレーションを行い、機器の特性とシステムの機能を確認するため次の内容を実施した。
(1) 設計
 下記の外洋航行帆装ロボット船団の要求性能を実現するために、下記の主要目の外洋航行帆装ロボット船の実験船を想定し、この実験船の航行を模擬する計算機シミュレーション用プログラムを作成し、制御装置、通信装置、司令船搭載機器、電子計算機本体、ディスプレイ等からなるシミュレーション・システムを設計するとともに、シミュレーション試験方案を作成した。
@ ロボット船団の要求性能
○ 乗員20〜30人の母船1隻と数隻(最大5隻)のロボット船で構成
○ ロボット船は大洋航行中のみ無人運転
○ ロボット船に搭載する機器は長時間無人運転可能なこと
○ ロボット船は司令船より遠隔操縦する
A 外洋航行帆装ロ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「外洋航行帆装ロボットの研究開発」の報告書
備考