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21世紀におけるバス輸送モデル作成のための調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,921位 (19,233事業中)
成果物アクセス数:110
更新日 : 2019年7月20日

注目度とは?

団体名 関西交通経済研究センター
団体名ふりがな かんさいこうつうけいざいけんきゅうせんたー
年度 1988年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥6,300,000
助成金額: ¥6,300,000
事業内容 (1) バス輸送の現況把握
 既存資科により、近年のバス輸送量の推移を把握するとともに、バス輸送の社会的環境変化の動向について整理した。
(2) バス輸送形態、車両施設等の動向把握
 バス輸送の形態を、サービス地域の特性や交通の目的によって大都市圏、地方圏等に分類して、その実態を整理するとともに、バス車両や停留所施設、案内情報システム等、施設整備の状況を把握した。
(3) バス輸送の活性化方策の動向把握
 バス輸送の活性化を目的とした各地の事例を、既存資科及びヒアリング調査により把握し、その背景、施策の内容、効果等について整理した。
(4) バス輸送に対する社会的ニーズの把握
 上記1.〜3.の調査結果から、地域交通においてバス輸送が果たしている役割を整理した。
 また、奈良市における通勤者アンケート調査結果並びに既存調査結果により、利用者からみたバス輸送の問題点、改善課題等を把握した。
(5) バス輸送の位置づけの検討
 社会的ニーズの動向や道路整備、鉄道等の公共交通機関の整備等、交通環境の変化・動向を踏まえたうえで、地域特性あるいは交通特性別にバス輸送の位置づけについて検討した。
(6) バス輸送の理想型の検討
 バス輸送に対するニーズと位置づけにもとづいて、バス輸送の理想型を交通特性別に検討した。
(7) バス輸送の理想型実現のための方策
 理想型バス輸送の実現のための方策について、ソフト・ハード両面から検討し、とりまとめた。
(8) 調査のまとめ、報告書の作成
 上記調査結果について委員会で検討のうえ、報告書を作成した。
成果物 「21世紀におけるバス輸送モデル作成のための調査研究」の報告書
備考