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海外における海洋科学技術情報の収集

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,865位 (19,314事業中)
成果物アクセス数:527
更新日 : 2019年12月14日

注目度とは?

団体名 海洋研究開発機構
団体名ふりがな かいようけんきゅうかいはつきこう
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,400,000
助成金額: ¥3,400,000
事業内容 (1) OTC'87調査について
@ 派遣した職員の氏名
深海開発事業部  研究副主幹  磯谷  實
海洋開発研究部  研究員    工藤 君明
A OTC'87の概要
a. 期間     1987年4月27日(月)〜4月30日(木)
b. 場所     米国、ヒューストン
c. 論文発表会  46セッション、237論文が発表された。そのうち日本からの発表が16論文あった。
d. 展示     約1350社
B 海洋開発関連機関の調査内容
a. スクリップス海洋研究所
 カリフォルニア大学の海洋学部門として、海洋科学の調査研究を実施している。
 同所の海洋調査船MelvilleとSproul及びFlipを見学したほか、同所の研究計画等について調査した。
b. ウッズホール海洋研究所
 米国東海岸にある研究所で、潜水調査船「アルビン」及び同母船「アトランチィス?U」を保有している。
 同研究所の研究計画の概要を調査したほか、特に近年注目されている海洋音響トモグラフィーの研究の進展状況について調査した。
c. NOAA(National Oceanic and Atomospheric Administration)
〜米国海洋大気局
 NOAAは国の海洋科学技術に関する施策を統括している官庁であり、今後の日米の海洋科学技術分野における協力等について意見交換を行った。
d. 米国海軍デビット・テーラー艦船研究所
 米国海軍の船舶に関する様々な研究を実施している研究所であり、当センターで建造を進めている6,500m潜水調査船についての協力等について協議した。
e. Perry Offshore Inc.
 小型の有人潜水調査船や無人探査機のメーカーであり、同社で現在開発中の小型無人探査機等(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海外における海洋科学技術情報の収集」の報告書
備考