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船用品の整備技術に関する調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:273
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,816,000
助成金額: ¥3,816,000
事業内容 1974年SOLAS条約の第2次改正により、非常用位置指示無線標識装置(EPIRB)等の救命設備が規定化され備付けが義務づけられた。
 本調査研究はEPIRBの整備技術確認のための諸試験を船舶艤装品研究所に委託して行い、試験方法とその性能を把握するとともに、各種文献を調査してEPIRBの整備要領標準を作成したものである。
(1) 試験内容
@ 供試品の収集
 現在市販されている日本製及び外国製のEPIRBの新品を、それぞれ各1個収集した。
A 試験方法
 性能試験を環境劣化試験前及び試験後に実施し、環境の変化による性能の変化を調べた。
a. 環境劣化試験
 供試品は次の環境条件で試験を行った。
(a) 温度、湿度繰り返し試験
 恒温、恒湿槽内の環境を相対湿度90%〜95%、温度65℃±2℃に変化させ、この状態で8時間保持した数、湿度はなり行きのまま、温度を-30℃±2℃に変化させ、その状態で8時間保持した。
(b) 塩水噴霧試験
 質量濃度5%±1%の塩水(温度35℃)を8時間連続噴霧した後、16時間常温の環境に放置した。
 以上のサイクルを3回(72時間)繰り返した。
(c) 振動試験
 振動数5Hz〜12.5Hz(全振幅3.3mm)、振動数12.5Hz〜25Hz(全振幅0.2mm)の振動を上下及び水平方向に各15分加えた。
b. 性能試験
(a) 外観構造
 環境劣化試験前にEPIRBの構造、材料等を仕様書または図面と照合し、確認した。また寸法及び質量を測定した。
(b) 外被の保護形式の確認試験
 環境劣化試験後、水槽においてEPIRBの空中線基部が水面下1mになるように水中に沈め水密性の試験を行うと共に、2時間経過後、水中より引き上げ、水に濡れ(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「船用品の整備技術に関する調査研究」の報告書
備考