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大都市の交通網整備に関する調査

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,443位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:189
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 関西交通経済研究センター
団体名ふりがな かんさいこうつうけいざいけんきゅうせんたー
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,428,000
助成金額: ¥13,428,000
事業内容 (1) 将来交通需要の予測
@ 将来人口フレームの予測
 昭和80年を目標とした将来交通需要量を予測するため、交通需要量の前提となる将来の人口予測を行った。
A 需要予測方法の検討
 東京圏における需要予測手法等を参考に4段階推定法とし、各段階の予測モデルについて、既存調査結果等をもとにモデル構築を行った。
B 将来交通需要量予測結果
 昭和80年における将来人口フレームを前提として、将来の路線別交通需要量を予測した。
C 予測路線交通量と需給バランス、採算性の検討
 各路線の交通量を大阪、京都、神戸の3大都市の各都心境断面及び大阪市の市境における流入量により、その需給バランスを把握するとともに、計画路線の採算性について検討した。
(2) 交通網整備のあり方、方策及びネットワークの検討
@ 現況からみた交通網の課題等の整理
 大阪圏の鉄道網の現況と課題について、既存資料並びにヒアリング調査により把握するとともに、既存施設を活用した相互直通、13号答申の未実施路線の評価及び整備方策、大規模プロジェクトに対応した新規路線等について検討した。
A 交通網整備上の課題
 既設線の混雑緩和の推進、輸送量の集中の回避、大規模プロジェクト等への対応、効率的都市交通ネットワーク形成のための対策の推進等、輸送需要に見合った公共サービスの整備、充実等の観点からの交通網整備上の課題を整理した。
B 鉄道網整備上の問題点と整備方策の課題
 大阪圏に歩ける鉄道網整備上の問題点については、採算性の確保、工事実施の側面からの問題点を指摘するとともに、整備方策につい(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「大都市の交通網整備に関する調査」の報告書
備考