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ニーズ高度化時代の旅客船事業のあり方に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,419位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:96
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 関西交通経済研究センター
団体名ふりがな かんさいこうつうけいざいけんきゅうせんたー
年度 1987年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,846,000
助成金額: ¥5,846,000
事業内容 (1) 中・長距離海上旅客輸送おける高速艇投入の可能性調査
@ 輸送需要の特性の把握
 瀬戸内海地域における自然的、社会的概要及び交通機関の整備状況並びに地域開発動向を既存資料により整理するとともに、調査対象地域に就航している定期航路の状況及び同航路区間における競合輸送手段の関係を整理した。
A 旅客需要の予測
 既存資料により、国内旅客輸送及び海上旅客輸送の動向を整理し、また、将来の輸送機関別旅客輸送の推移を考慮し、検討対象航路として設定した7つの航路について旅客需要量を推定した。
B 輸送体系に適応した船舶の検討
 高速艇利用者アンケート調査並びに造船事業者等関係者に対するヒアリング調査を実施し、各種高速艇の一般的特性及び技術的開発動向等を踏まえて望ましい船種船型の検討をした。
C 船舶運航システムの策定
 関係者ヒアリング調査及び既存資科等から、上記Aで設定したモデル航路7ルートについて、現在西日本地区で就航している高速艇4船種における船舶運航システムを検討した。
D 高速艇事業の採算性の検討
 採算性の判断基準は、基本的には損益分岐料金によるものとし、投入船舶、運航条件をもとに設定した運航計画に基づく運航に伴う経費から損益分岐料金を算出することにより採算性を検討した。
(2) 関西国際空港海上アクセスの詳細設計
@ 航空旅客需要予測調査
 「三点セット」(運輸省)及び「関西国際空港建設事業に係わる環境評価書」(関西国際空港(株))を基に航空旅客需要を把握するとともに、既存の海上アクセス調査資料を参考に海上アクセス需要を想定し、検討対(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「ニーズ高度化時代の旅客船事業のあり方に関する調査研究」の報告書
備考