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航路標識システムの研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,715位 (20,269事業中)
成果物アクセス数:341
更新日 : 2021年10月23日

注目度とは?

団体名 日本航路標識協会
団体名ふりがな にほんこうろひょうしききょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥17,316,000
助成金額: ¥17,316,000
事業内容 (1) 航路標識機能に影響を及ぼす氷の除去対策に関する調査研究
@ 委員会による検討と指導
 委員会を3回開催して、次の項目について検討して実験方法を指導し、成果の取りまとめを行った。
(a) 研究方針の検討
(b) 基礎資料による検討
 電力中央研究所の送電線に関する資料、海上保安庁の着氷に関する資料、外国文献等により、実験方法を検討した。
(c) 灯塔、配電線への氷の除去対策の検討
 灯塔への着氷防除機材、配電線の種類、架線方法等について検討した。
A 灯塔、配電線の氷除去対策現地実験
a. 現地調査
(a) 調査年月日  自 昭和61年7月21日
至 昭和61年7月23日
(b) 調査場所   北海道厚田郡厚田港付近
(c) 調査員    委託先社員  2名
協会職員   1名
(d) 調査事項   実験施設の設計を行うため、現地の状況を詳細に調査した。
b. 実験機材の設計及び設置
 現地実験のための機材を設計・製作し、又各測定機器を入手して現地実験場所に設置した。
c. 現地実験
(a) 北海道厚田港において灯塔金具及びテストピースヘ下記の氷除去対策を施し着氷軽減効果を調べた。
(イ) ネオプレンゴムの装着
(ロ) 着氷防止塗料デフロSの塗布
(ハ) 極部の電力加熱
(b) 防波堤上に4種類5本の実験用配電線を架線して着氷軽減効果及び着氷時の電線張力を調べた。
(イ) テフロンテープ被覆の電線  1本
(ロ) 相関スペーサ取付の電線   2本
(ハ) ヒレ付電線         1本
(ニ) OW電線1本
他に電柱に着氷防除帆布を装着した。
(c) 気象観測 その他
 観測室を設けて風(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「航路標識システムの研究開発」の報告書
備考    

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