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防災安全推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,781位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:163
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 消防科学総合センター
団体名ふりがな しょうぼうかがくそうごうせんたー
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥8,027,000
助成金額: ¥8,027,000
事業内容 A. 防災安全普及推進事業
1. 講習会の開催
 防火管理者、自衛消防隊員、消防防災職団員等を対象に防災安全に関する意識の高揚と知識、技術の向上を図る目的で防災安全講習会を下記のとおり実施した。
開催月日/開催地/開催月日/開催地
昭和61年6月 2日/山梨県/昭和61年 9月 3日/山口県
6月 3日〜6月 4日/東京都/9月 4日/京都府
6月 6日/静岡県/9月 4日/愛知県
6月28日/福井県/10月21日/広島県
7月 4日/長野県/11月11日〜11月13日/宮崎県
9月 2日/佐賀県/12月22日/高知県
/2. 火災原因調査要領の作成
(1) 作成方法
ア. 「放火・裸火・自動車等火災編」及び「火災原因調査書類作成編」の二編を作成
イ. 火災原因調査要領作成の調査研究委員会及び幹事会において内容項目等の検討を行い作成した。
(2) 成果物の作成及び配布
 調査研究委員会及び幹事会を各2回にわたり開催し、次のとおり成果物を作成し、配布した。
ア. 火災原因調査要領(放火・裸火・自動車等火災編)(火災原因調査書類作成編)
各150部
イ. 都道府県消防防災主管課、消防大学校、消防学校等へ配布
B. 救急業務調査研究
1. 大震災時の救急救護システムに関する調査研究
(1) 研究内容
 市町村消防の原則の下に実施されている救急業務が、ひとたび大量の動員を要する広域的な被害を生じる地震等の大災害が発生した場合に、住民の生命、身体を守るため、いかに有効に機能しえるかは、今後の非常に重要な課題となっている。
 このため、同センターでは、昭和61年度においては、救急救護を必要とする対象者が同時広域的にわたって突発的に多数発生し、 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「防災安全推進」の報告書
備考