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軌道空間都市の実用化研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,139位 (19,275事業中)
成果物アクセス数:221
更新日 : 2019年9月14日

注目度とは?

団体名 日本科学協会
団体名ふりがな にほんかがくきょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥16,000,000
助成金額: ¥16,000,000
事業内容 軌道空間都市の実用化研究
1) 研究項目  軌道空間都市(トラポリス)の実用化研究
2) 研究内容
@ テーマI:「トラポリスの実用化に伴う社会的・工学的課題に関する研究」
イ) 建築構造物の振動伝搬制御
 前年度までに固体音に対する防振道床の構造及び効果、構造物中に伝搬特性等について模型(昭和59年度製作の1/2縮尺模型)を用いて実験・研究を行ってきたが、本年度はその成果を踏え実用面へ検討をさらに進めて、まず列車走行に伴い軌道面に対する加振力の特性を実測により明らかにし、固体音の構造物に対する伝搬系において実用的な固体音の制御及び予測手法を検討した。
ロ) 長大構造物の供給処理システムに関する研究
 既成市街地内にトラポリス(新市街地に相当する)を導入する場合、諸供給処理システムは、市街地の既成システムに大きな負担をできるだけかけないよう工夫をこらす必要がある。中水道、雨水抑制下水道、ゴミ処理等にわたり、トラポリス建設に際し、附帯すべきシステムの研究提案を行った。
A テーマ?U:「多点入力地震波を受ける構造物の挙動に関する研究」
イ) 耐震壁を含むトラポリス構造物の耐震安全性に関する研究
 前年度は多入力として時間差入力を構成し、特に対称でない2支柱で構築されたいわゆる非対称形のトラポリス構造物を想定、ねじれ振動系が時間差入力を受ける場合の挙動に注目したが、本年度は波動論により波の分散性を考慮した位相差多入力を構成、擬似動試験を通じかつ前年度との比較研究を行うことにより大スパン架構の時間差入力、位相差入力の応答特性の差を検討した。
ロ) トラポリ (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「軌道空間都市の実用化研究」の報告書
備考