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科学振興のための研究啓発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,845位 (19,198事業中)
成果物アクセス数:157
更新日 : 2019年6月8日

注目度とは?

団体名 日本科学協会
団体名ふりがな にほんかがくきょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,371,000
助成金額: ¥5,371,000
事業内容 A 学術図書の作成及び配布
1) 題名  『マメ科資源植物便覧』
2) 規格  B5判/上製/口絵4色印刷8ぺージ、本文1色印刷
538ぺージ、計546ぺージ/和文
3) 数量  500部、国内 407部、海外 93部
4) 内容
 食糧の増産とエネルギー資源の確保は、21世紀につながる最大課題である。
 マメ科植物は、キク科植物およびラン科植物に匹敵する大分類群であり、その数は、約700属17,000種を越し、数多くの有用植物があり、食糧資源性に着眼してもイネ科に次いでおり、高蛋白資源として、将来、重要性を増すことは、疑いのないことである。
 本便覧では、現在利用されているか、未利用だが過去につかわれたり、また、将来性のある種類400属2,650種を取りあげ、見出し語は、学名として、アルファベット順に配列した。各項目の記述は、分布、植物体の形状、花や果実のどの形状、利用面、成分、毒性、特質などを記述し、さらに、新しい分類学的知見や染色体数の決定などをくわえて、学術上価値あるばかりでなく、また、用途別索引、英名・和名索引をくわえて検索の便をはかった。特に生物資源活用の面で役立つ便覧とした。
B 自然をみるつどい
1) テーマ  自然をみるつどい
2) 内容
@ 大型バスを利用した日帰りの自然観察行とし、車中においては、専門講師によるハナショウブの植物形態、花色生化学、車窓からの風景は地学的面から解説し、自然景観の「なりたち」について学び、花菖蒲園では、ハナショウブを教材にして、実物観察による植物形態や新品種の作出のことなどについて学習した。
A 玉川上水付近の樹木の名前調べ、薬(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「科学振興のための研究啓発」の報告書
備考