日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(11月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

貿易手続簡易化推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,935位 (19,302事業中)
成果物アクセス数:495
更新日 : 2019年11月9日

注目度とは?

団体名 日本貿易関係手続簡易化協会
団体名ふりがな にほんぼうえきかんけいてつづきかんいかきょうかい
年度 1986年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥1,996,000
助成金額: ¥1,996,000
事業内容 (1) 調査内容
 わが国の貿易制度・手続の改善、簡易化における主要な問題点の一つである「コンテナ貨物流通の港湾における実態」につき調査を行い、貿易物流の主流をなす輸出/輸入コンテナ貨物に関わる手続・書類を対象に、貿易手続簡易化の観点から分析、研究し、昭和59年度以来実施している同調査の総纒めを行った。
 また、貿易制度・手続簡易化のための総合的ビジョンとして「中期事業計画(案)」を検討、策定した。
(2) 調査項目
@ 輸出/輸入コンテナ貨物に係る手続の問題点
 CYへの搬入手続、機器受渡手続、通関手続 等
A 輸出/輸入コンテナ貨物に係る書類の問題点
 コンテナ内積付表(CLP)、コンテナ貨物搬入票、機器引渡指図書(EDO)機器受渡証(E/R)、通関用各種書類 等
B 輸出/輸入コンテナ貨物流通パターン別の標準的な手続の概略説明及びフローチャート
C 事業計画案
 特定品目の輸出入手続等に係る調査研究と簡易化策の検討、海事関係手続の実態調査とその簡易化策の検討、書式類の普及の強化 等
(3) 実態調査
@ 対象地域:東京港、横浜港、名古屋港、神戸港
A 対象業種:海貨業者、通関業者、検数業者、検定業者、CFSオペレーター、CYオペレーター
(4) 報告書作成
@ 部数:
制度・手続特別委員会(分析編) A4判 500部
制度・手続特別委員会(資料編) A4判 500部
A 配布先:
官庁(運輸省、大蔵省、通産省)、海運業界(日本船主協会)、貿易業界(日本貿易会)、海貨業界(日本海運貨物取扱業会)、通関業界(日本通関業会連合会)、倉庫業界(日本倉庫協会)、その他調査協力企業等。
成果物 「貿易手続簡易化推進」の報告書
備考