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海外における海洋科学技術情報の収集

注目度詳細
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成果物アクセス数:681
更新日 : 2019年12月7日

注目度とは?

団体名 海洋研究開発機構
団体名ふりがな かいようけんきゅうかいはつきこう
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥3,900,000
助成金額: ¥3,900,000
事業内容 (1) 海洋開発関連の国際会議・展示会への出席
@ ROV'85(Remotely Operated Vehicle Conference & Exposition)への出席
 ROV'85は無人潜水機に関する会議及び展示会で、無人潜水機の開発、航法装置、マニピュレータ等その構成機器に関する論文の発表と関連機器の展示が行われたもので、この会議に出席したものである。
a. 開催期間  昭和60年4月2日〜4月4日
b. 開催地   サンディエゴ(アメリカ)
c. 会議及び調査内容
(a) ROV'85会議・展示会
 12セッション、53論文の発表
 展示 約100社
(b) 当センターから発表した論文名
 Present Status of ROV in JAMSTEC
 発表者  青木 太郎
(c) 海洋開発関連機関等の訪問調査
イ. ハイドロ プロダクツ社(ROVのメーカー)
 同社で開発し製造しているROVについて、実物のプールでの試験等の視察及び同社の技術開発動向の調査を行った。
ロ. 米国海軍NOSC(ROV等の研究開発機関)
 同センターでのROVの開発状況と保有しているROV及び支援母船について実物を見学するとともに、意見交換を行った。
ハ. 米国海軍NOSCハワイ支所(ROV等の運用機関)
 同センターで開発中の光ファイバーケーブル及びステレオカメラシステムについて調査した。
ニ. HURL(Hawaii Underwater Research Laboratory)
 ハワイ大学と密接な関係のもとに、海中で使用する作業機器の評価と研究開発、ダイバーの養成訓練を行っている機関である。
 これらの研究開発の実施状況等について調査を行った。
d. 派遣期間及び派遣員
(a) 派遣期間  昭和60年4月1日〜4月8日
(b(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海外における海洋科学技術情報の収集」の報告書
備考