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航路標識システムの研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,070位 (20,269事業中)
成果物アクセス数:283
更新日 : 2021年10月23日

注目度とは?

団体名 日本航路標識協会
団体名ふりがな にほんこうろひょうしききょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥17,957,000
助成金額: ¥17,957,000
事業内容 (1) 電波航法用の新方式受信機に関する調査研究
@ 委員会による検討と指導
 電波航法用受信機調査研究委員会を4回、作業部会を4回開催して次の各項を検討し指導するとともに、成果の取りまとめを行った。
a. 調査方針の検討
b. 試験用機器の製作指導
c. 性能評価試験
b. 研究のまとめ
 双曲線航法のシステム、受信回路の構成等について検討するとともに、各社の製作上の問題点を検討・指導した。
 各社のデータ収集及び解析手法等について検討し、指導した。
A 受信回路の一体化
a. 試作装置の製作
(a) プリント板の製作
 昭和59年度において実施された新方式受信機に関する調査研究の検討結果に基づいて、設計された回路を組み込んだプリント板を製作した。
(b) ソフトウェア
 デッカとオメガの異なるタイミングの受信信号に同期し、デッカ4周波、オメガ3周波8局を同時追尾するソフトウェアの作成を実施した。
(c) 製作試験
 製作されたプリント板を空中線整合器と本体受信回路に分けて筐体に組み込み、更にソフトウェアを加えて、一体化のための試作装置を完成させた。
 また試作回路を用いて回路の動作特性の測定を実施し設計通り製作されていることを確認した。
b. 性能評価試験
 試作回路を用いて実験室におけるシミュレータによる動作試験を実施し諸データの収集を行い、実電波による定点受信試験を行い、収集したデータを基に評価・解析を実施し、さらに神奈川県葉山町及び静岡県沼津市の沿岸洋上で実電波における移動受信試験を実施し、総合評価を行った。
B 信号演算回路
a. 試作装置の (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「航路標識システムの研究開発」の報告書
備考    

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