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199トン型内航貨物船の省エネ船型等の研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,203位 (20,909事業中)
成果物アクセス数:1,393
更新日 : 2022年11月26日

注目度とは?

団体名 日本小型船舶工業会
団体名ふりがな にほんこがたせんぱくこうぎょうかい
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,323,000
助成金額: ¥7,323,000
事業内容 (1) 開発船型の確認試験による検討
@ 概略設計にもとづく確認試験
 ((財)日本造船技術センターに委託)
a. 模型船製作  パラフィン製4.5mを1隻製作した。
b. 抵抗試験の実施
 速力、全抵抗及び船首尾の沈下量を計測するため、各2状態(満載状態、バラスト状態)で低抗試験を実施した。
c. 自航試験
 速力、トルク、スラスト、プロペラ回転数及び船首尾の沈下量を計測するため、各2状態(満載状態、バラスト状態)で、自航試験を実施した。
A 在来船型の確認試験
((財)日本造船技術センターに委託)
a. 模型船製作  パラフィン製4.5mを1隻製作した。
b. 抵抗試験の実施
 速力、全抵抗及び船首尾の沈下量を計測するため、各2状態(満載状態、バラスト状態)で抵抗試験を実施した。
c. 自航試験の実施
 速力、トルク、スラスト、プロペラ回転数及び船首尾の沈下量を計測するため、各2状態(満載状態、バラスト状態)で自航試験を実施した。
B 試験結果の解析及び総合評価
 船体作業部会において、在来船型と開発船型の試験結果の解析及び開発船型の評価を行った。
主要目等の比較は次のとおりである。   在来船型 開発第2船 開発第3船
模型船 実船 模型船 実船 模型船 実船
模型船番号 4054 4055 4055A
垂線間の長さ       Lpp(m) 4.500 50.600 4.5 49.5 4.500 49.5
計画溝載喫水線上の長さ LDWL(m) 4.6814 52.640 4.6522 51.1744.6522 51.174
幅             B(m) 0.8004 9.000 0.8366 9.200 0.8366 9.200
深さ            D(m)   5.300   5.45   5.45 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「199トン型内航貨物船の省エネ船型等の研究」の報告書
備考    

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