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防災安全推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,830位 (19,285事業中)
成果物アクセス数:87
更新日 : 2019年10月12日

注目度とは?

団体名 消防科学総合センター
団体名ふりがな しょうぼうかがくそうごうせんたー
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥7,784,000
助成金額: ¥7,784,000
事業内容 A. 防災安全普及推進事業
1. 講習会の開催
開催地 対象者 内容 期間
青森、岩手
東京、三重
石川、大阪
滋賀、富山
岡山、島根
大分 防災管理者、
自衛消防隊員、
消防防災職団
員等 防災安全に関する意識
の高揚と知識と技術の
向上 各地1日
2. 火災原因調査要領の作成
(1) 作成方法
ア. 「電気火災編(後編)」及び「微小火源火災編」の二編を作成
イ. 火災原因調査要領作成の調査研究委員会において内容項目等の検討を行い作成した。
(2) 成果物の作成及び配布
 調査研究委員会を4回にわたり開催し、次のとおり成果物を作成し、配布した。
ア. 火災原因調査要領電気火災編(後編)微小火源火災編 各150部
イ. 都道府県消防防災主管課、消防大学校、消防学校等へ配布
B. 救急業務調査研究
1. 集団救急事故における活動マニュアルに関する調査研究
(1) 研究内容
 列車、航空機事故等大事故が発生した場合の救急救護対策は、迅速かつ的確に実施される必要があり、そのためには事前に周到な計画を確立し、平素よりこれに基づいた訓練を行っておかなければならない。
 また、大震災時には、医療機関そのものが本来の機能を発揮することが不可能となり、道路交通網や通信網も麻ひするなど平常時の救急システムが機能しない事態が予想され、加えて、広域にわたり多数の傷病者が同時に発生すると考えられることから、たとえ救急システムが機能したとしても対応は困難である。
 このため、過去における大災害時等の救急救護活動の反省と教訓をふまえ、消防科学総合センターに委員会を設置し、今後の大事 (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「防災安全推進」の報告書
備考