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消防情報処理技術の研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:8,599位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:57
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 消防科学総合センター
団体名ふりがな しょうぼうかがくそうごうせんたー
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥10,511,000
助成金額: ¥10,511,000
事業内容 A. 消防防災情報連絡システムに関する調査研究
(1) 研究内容
@ 対象とする自然災害の選定:市町村レベルで構築可能な程度のシステムによりデータの収集と処理ができ、災害発生の予測(予知)が可能と考えられる自然災害を選定した。したがって、地震予知や広域的豪雨予測といった国レベルで対応すべきものは除外した。
 また、火山爆発等については、近い将来に市町村レベルで構築可能なシステムにより予知が可能とは考えられていないため対象から除外した。この結果、次の5つの自然災害を対象として選定した。
● 洪水(主に都市中小河川を対象とする。)
● 土砂災害(土石流、崖崩れ、地すべりの3つを対象とする。)
● 高潮
● 地震・津波
● 雪崩・地吹雪
A 自然災害予測情報システムの開発動向調査:文献調査及び専門家へのヒアリングにより、対象とする自然災害の予測情報システムの開発動向を調査した。
B 先進事例調査:Aの調査で明らかになった各自然災害毎の先進的予測情報システムについて、現地調査を実施した。調査内容の主なものは次の通りである。
● システム構築の契機
● システム構成(センサー、伝送、処理、住民等への伝達等)
● システム・コスト
● システムの有効性と有効活用事例
● システムの問題点(信頼性、運用上、「空振り」等)
● 今後の計画・課題
C 自然災害予測情報システムの有効性と問題点・課題の分析:先進事例調査のとりまとめ、専門家へのヒアリング、委員会での検討に基づき、予測情報システムの有効性と問題点及び今後の課題を整理分析した。
D 自然災害予測情報システム(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「消防情報処理技術の研究開発」の報告書
備考