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神戸港を中心とする情報化のあり方に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:6,024位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:107
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 関西交通経済研究センター
団体名ふりがな かんさいこうつうけいざいけんきゅうせんたー
年度 1985年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥5,808,000
助成金額: ¥5,808,000
事業内容 (1) 情報化の現状調査
 既存資料により神戸港を中心とする旅客船、フェリー並びに港湾物流の各分野における情報化システムの開発、利用研究の現状とその動向を調査してまとめた。
(2) 港運、倉庫、旅客船事業者の動向等調査
@ 神戸港を中心として、下記によりアンケート並びにヒアリング調査を実施して、その結果を集計、分析した。
(対象)     (配布教)  (回収数)  (回収率)
(ア) アンケート
港運、倉庫     67社   62社    92.5%
旅客船、フェリー  39社   35社    89.7%
(イ) ヒアリング調査
港運、倉庫業者   42社
外航船社      11社
内航船社       4社
A ターミナル、シップネッツ等の情報システム化の現状とその動向等について東京、横浜、名古屋、高松、徳島地区等の現地調査を行って検討の資料とした。
(3) 情報システム化の効果と問題点
 上記の各種調査資料をもとにシステム化による効果、情報化の阻害要因等と問題点について委員会で検討した。
成果物 「神戸港を中心とする情報化のあり方に関する調査研究」の報告書
備考