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航路標識システムの研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:3,707位 (20,269事業中)
成果物アクセス数:342
更新日 : 2021年10月23日

注目度とは?

団体名 日本航路標識協会
団体名ふりがな にほんこうろひょうしききょうかい
年度 1984年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥22,817,000
助成金額: ¥22,817,000
事業内容 (1) 陸上レーダにおける航行援助情報画像の伝送方式に関する調査研究
@ 委員会による検討
 画像伝送システム調査研究委員会及び作業部会により、次の各項を検討して委託研究の指導を行った。
a. 調査方針の検討
b. 伝送方式等の検討
c. 自動切替方式の検討
d. 結果の検討評価
A 委託による自動切替装置の調査研究
 セナー(株)に委託して次の各項について実施した。
a. 自動切替装置の設計
b. 同装置の試作
c. 同装置の実験
d. 伝送試験

(2) 電波航法用の新方式受信機に関する調査研究
@ 委員会による検討
 電波航法用受信機調査研究委員会を4回、作業部会を5回開催して次の各項を検討し指導するとともに、成果の取りまとめを行った。
a. 調査方針の検討
b. 受信機構成回路等の検討
c. 基礎実験案及び設計案の検討
A 委託による受信回路等の調査研究
 この研究は下記のように4件に分けて委託し下記のとおり実施した。
a. 古野電気(株)に委託して、次の各項について実施した。
(a) 基礎実験
 デッカ、オメガの電波信号を比較演算し、良い方のデータを出力とする方法、切替える受信距離基礎的事項をマイクロCPU、液晶表示器等を使用して実験した。
(b) 試作機器の設計
 (a)の結果を使用し信号演算回路としての試作機を設計した。
(c) 集積化の検討
 この回路用のLSIを新規に開発するメリットは少ない。
b. 受信回路
 (株)光電製作所に委託して実施した。
(a) 基礎実験
 デッカとオメガの電波信号を干渉等がなく小型化できる限度、共通化できる部分の基礎的事項をプリント板(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「航路標識システムの研究開発」の報告書
備考    

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