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SOLAS条約新基準に係る法定船用品の調査研究

注目度詳細
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成果物アクセス数:679
更新日 : 2019年6月15日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1984年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥11,596,000
助成金額: ¥11,596,000
事業内容 @ 新基準の性能要件及び救命設備試験勧告による原型試験基準と現行基準との比較検討並びにこれらに関する調査
 本年度は新基準に基づく試験を実施する品目及び58年度に未検討であった膨脹型救助艇等に重点をおいて比較検討を行った。
a. 性能要件及び原型試験については、一般的にわが国現行基準よりシビアな面がかなりみられるが、各品目毎に材料、構造、性能工作精度、試験判定についての疑義事項、問題点を整理し、検討の上メーカーグループとしての対策案、解釈をまとめることができた。
b. 試験基準において抽象的表現のため、具体的試験方法や判断基準の明確でないものについては、極力メーカーグループとしての案を作成、検討し、今後の参考とするようにした。
c. 経年劣化する救命設備についての耐用期間の制定、表示を要求されているが、材料、構造、保管条件、就航航路により一概に定め難いものが多い。
 ただし、救難飲料水及び応急医療具については、物件の性格等から早急に調査に着手する必要があることを認識した。
d. 一部の試験については、わが国の法制上実施に問題の多い方法のものがあるので、その代替試験を考慮する必要があることを認識した。
e. 新しく規定された救命設備については、その設計概念を明確にし、開発供給体制を整備する必要があることを認識した。
A 救命設備の現用品に関する新基準に基づく試験の実施と評価
a. 供試品の収集
(現用品)
救命索発射器    型式承認品  3型式
落下さん付信号   型式承認品  2型式
発煙浮信号       〃    1型式
救命胴衣(素(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「SOLAS条約新基準に係る法定船用品の調査研究」の報告書
備考