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防災安全推進

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,752位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:116
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 消防科学総合センター
団体名ふりがな しょうぼうかがくそうごうせんたー
年度 1984年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥12,222,000
助成金額: ¥12,222,000
事業内容 A 防災安金普及推進
(1) 講習会の開催
 防火管理者、自衛消防隊員、消防防災職団員等を対象に防災安全に関する意識の高揚と知識、技術の向上を図る目的で防災安全講習会を下記のとおり実施した。
開催月日/開催地/開催月日/開催地
昭和59年 7月19日〜20日/東京都/昭和59年10月30日/大阪府
8月27日/岡山県/10月30日〜31日/徳島県
9月 1日/石川県/11月13日/宮城県
10月 4日/山形県/昭和60年 3月29日/鹿児島県
10月26日/三重県/
(2) 火災原因調査要領及び同スライドの作成
@ 作成方法
ア 「電気火災編」及び「化学火災編」の二編を作成
イ 火災原因調査要領同スライド作成の調査研究委員会において内容項目等の検討を行い作成した。
A 成果物の作成及び配布
調査研究委員会を4回にわたり開催し、次のとおり成果物を作成し、配布した。
1) 火災原因調査要領
ア 電気火災編、化学火災編 各 150部
イ 都道府県消防防災主管課、消防大学校、消防学校等へ配布
2) スライド
ア 電気火災編、化学火災編の2編を作成し、各編60組をプリントした。
イ 消防大学校、消防学校等へ配布
B 救急業務研究
(1) 救急自動車の観格と構造に関する調査研究
@ 研究内容
 昨年までに実施してきた研究の分析結果を踏まえ、現在使用されている救急自動車の改良を検討するとともに、今後の救急自動車のあり方の研究を行った。
A 研究方法
 本研究は、救急医学関係者、消防機関関係者、救急自動車製作メーカー関係者等からなる「救急自動車の規格構造研究委員会」を設置して行った。
B 報告書の作成及び配布
 研究委員(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「防災安全推進」の報告書
備考