日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(10月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

消防情報処理技術の研究開発

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:7,672位 (19,290事業中)
成果物アクセス数:72
更新日 : 2019年10月19日

注目度とは?

団体名 消防科学総合センター
団体名ふりがな しょうぼうかがくそうごうせんたー
年度 1983年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥13,413,000
助成金額: ¥13,413,000
事業内容 A 建築物防災システム研究開発
(1) 研究内容
@ 建築物防災システムの基本概念の位置付けを行い、その役割に関する検討
A 既存の防災センター及び防災盤の設置場所及び稼動状況等の実態分析
B 建築物防災システムに必要な技術的要件を分析し、システムを取り入れるべき入出力情報及びソフトウェア機能に関する検討
C 建築物防災システムの検討課題及び将来像に関する検討
(2) 報告書の作成及び配付
 研究委員会における検討を経て、その成果としての報告書をまとめ、研究結果を報告書にまとめ400部作成し都道府県及び主要都市へ配布。
B 地震被害予測システム研究開発
(1) 研究内容
@ システムの利用目的を明確にし、そのために必要となるシステムの全体構成及びシステムの開発方針について検討
A 津波の浸水状況や避難状況の予測を行うためのシミュレーション手法について検討を行い、各手法の基本的考え方、必要なデータ及び得られる結果等について検討
B シミュレーション手法をプログラム化するための具体的なアルゴリズム及び入出力データ形式等について検討を行いシステムの機能設計を行う。
C 以上の検討結果に基づくシステムの開発
D 本研究で開発したシステムを具体的な地域に適用し、システムの利用可能性及び利用方法について検討
(2) 報告書の作成及び配付
 研究結果を報告書にまとめ、400部作成し都道府県及び主要都市へ配布。
成果物 「消防情報処理技術の研究開発」の報告書
備考