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海洋汚染防止の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,946位 (19,256事業中)
成果物アクセス数:151
更新日 : 2019年8月17日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1983年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥32,180,000
助成金額: ¥32,180,000
事業内容 実施項目 実施内容
A 海洋汚染防止対策の調査研究
1. 海洋汚染防上に関する基本的事項の検討
2. 海洋汚染防止関係条約等の国際的動向の把握、資料の収集、翻訳、解析及び情報の収集


  作業部
1. 昭和57年度において、抽出部会を通じてGESAMPに評定を要請した結果の疑問点の対応及び「Tainting」の検討
2. 運輸省大臣官房環境課及び船舶局よりMARPOL73/78附属書?T、?U物質のhazard profile評定のための資料の収集及び検討
1. 委員会を開催し、本年度調査研究事業の基本的事項の審議作業方針の決定及び研究結果の評価並びに優先的研究課題の選択
2. IMO第19回洋環境保護委員会及び第12回バルクケミカル小委員会に技術アドバイザーを派遣し、わが国代表を補佐するとともに、各会期中開催の作業部会に参画して対処方針を反映せしめ会議の模様を把握し、当局をはじめ関係方面に報告した。
 また、年間を通じ、海洋汚に関する国際関係資料の収集、翻訳及び解析を行った。

1. ポリ塩化アルミニウムのhazrd profile査定のため改めて、ボラを試供魚として毒性データを添え、GESAMP作業部会に報告した。
2. 高級アルコールC7〜C10とC10〜C20に関して新たに「AlcoholsC12〜C20という分類をして、その有害性にレーティングにつき検討した。
3. Taintingに関するEHS14/14「魚類の着臭に対する値を評定するためのガイドライン案」について、わが国も積極的にTaintingの基準作りに参加し、わが国の意見を反映させた。
4. 上記ガイドラインに従い、数物質による着臭試験を行い、その結果及びガイドラインの問題点を検討し (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋汚染防止の調査研究」の報告書
備考