日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす

フリーワード検索


日本財団の「成果物」を検索していただけます。

  • 成果物を検索
  • 事業を検索
  • 団体を検索
  • 「成果物」とは?
ジャンルから検索
アクセスランキング

アクセス数(9月分)

100位まではこちら

アンケートランキング

アンケートポイント(累計)

100位まではこちら

私はこう考える
テーマ別の新聞記事等を集めたコーナーです。
北朝鮮イラク戦争憲法改正教育問題自衛隊ダム建設死刑廃止天皇制国連公営競技・ギャンブル中国

日本財団 ABOUT US:別ウィンドウで開きます。

Top > 事業一覧 > 事業情報

法定船用品の耐用年数に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:2,184位 (19,279事業中)
成果物アクセス数:1,056
更新日 : 2019年9月21日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1981年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥16,973,000
助成金額: ¥16,973,000
事業内容 (1) 膨脹式救命いかだの試験方法の検討
@ 委員会における検討
 耐用年数調査委員会において、次の試験項目について具体的な方法を検討、決定した。
a 製品試験
(a) 外観試験  (d) 投下膨脹試験
(b) 漏洩試験  (e) 床荷重試験
(c) 耐圧試験  (f) 床衝撃試験
b 材料試験
(a) 試験片の採取方法と前処理
(b) 気室布の引張試験   (f) 気室・床気室間のはく離試験
(c)  〃  引裂試験   (g) 天幕布の引張試験
(d)  〃  接着力試験  (h)  〃  引裂試験
(e) 気室間のはく離試験  (i)  〃  耐水圧試験
A 試験の実施
 試験は、船舶艤装品研究所において実施した。
(2) 供試品(膨脹式救命いかだ)の収集
@ 供試品の事前調査
 当協会資料及び(社)日本船主協会を通じての調査により、供試品として適当な救命いかだをとう載している船舶の事前調査を実施した。
A 供試品の収集
 上記調査の結果、該当船舶より供試品いかだ36個(経年別、型式別一覧表……前掲)を収集し、船舶艤製品研究所へ輸送した。
(3) 膨脹式救命いかだの経年劣化に関する資料の収集
 全国の整備事業場よりの月別いかだ整備報告書を集計し、報告書のまとめの参考資料とした。
(4) 試験成績の調査研究
 船舶艤装品研究所よりの調査報告書によれば、供試品についての各種試験等の結果の概要は次のとおりである。
@ 経過年数による具体的な影響
a 主気室の圧力漏洩度が規格度を上廻るものが多くなる。(8年経過25%、10年経過42%、12年経過58%)
b 充気装置とその取付部附近の故障が多くなる。
c  (文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「法定船用品の耐用年数に関する調査研究」の報告書
備考