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海洋汚染防止の調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:4,739位 (19,229事業中)
成果物アクセス数:165
更新日 : 2019年7月13日

注目度とは?

団体名 日本海難防止協会
団体名ふりがな にっぽんかいなんぼうしきょうかい
年度 1981年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥32,500,000
助成金額: ¥32,500,000
事業内容 実施項目 実施内容
@ 海洋汚染防止対策の調査研究
(1) 海洋汚染防止に関する基本的事項の検討
(2) 国際関係資料の収集及び検討並びに国際会議
(IMCO、MEPC及びバルクケミカル小委員会など)への代表の派遣 1. 委員会を開催し、海洋汚染防止事業に関する基的事項等の審議を中心に、主につぎのような調査研究を行った。
(1) 本年度調査研究事業の基本的事項の審議、作業方針の決定及び研究結果の評価並びに優先的研究課題の選択
(2) 海洋環境の現状及び海洋汚染状況の実態について、阿賀沖の大陸棚石油生産の現状及び流出油防除等の整備状況の現地調査
新潟市(太郎代)  10月
2. IMCO第15および第16回海洋環境保護委員会、並びにIMCO第9回バルクケミカル小委員会に、代表を派遣し、わが国の対処方針を反映せしめ、会議の模様を把握し、関係機関に報告した。
  また、年間を通じ、海洋汚染防止に関する国際関係資料の収集、翻訳及び解析作業を行った。
委員会名 海洋汚染防止運営委員会
A 船舶からの大量流出油の防除に関する調査研究
(1) 総合的防除システムに関する調査研究
(2) 油処理剤の使用マニュアルの調査研究 1. 大量流出油事故の危険性の高い地区の地理的、気象・海象的条件と、保有流出油防除資機材の配備等を把握し、合理的流出油防除システムを確立するための資料を得ることを目的として、鹿児島湾及び金武湾地域の石油基地を現地調査した。
2. 油処理剤の使用マニュアルを完成するための課題であった油処理剤を、流出油海面に適用した際の垂直方向への拡散状況を解明するために、つぎのような拡(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「海洋汚染防止の調査研究」の報告書
備考