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型式承認物件の生産,使用の指導及び品質性能の改善,向上に関する調査研究

注目度詳細
成果物アクセス数ランキング:5,715位 (19,198事業中)
成果物アクセス数:116
更新日 : 2019年6月8日

注目度とは?

団体名 日本船舶品質管理協会
団体名ふりがな にほんせんぱくひんしつかんりきょうかい
年度 1980年度
事業種別 助成事業
実施地域  
実施国  
事業金額
事業費総額: ¥9,098,000
助成金額: ¥9,098,000
事業内容 項目 実施内容 備考
作業用救命衣の生産状況の調査

作業用救命衣の保守、保管の合理化改善に関する調査研究

作業用救命衣の使用に関する調査研究

作業用数命衣の適格な保守保管方法及び使用方法の指導
作業用救命衣製造事業場12工場について、製造工程、生産設備、製造技術等の実態調査を行いその実情と問題
点の把握及び要望事項の調査を実施した。
アンケート調査により保守の方法及び保管方法の調査を行い、これらを参考として保守要領及び保管要領を作成した。
アンケート調査により、使用状況、非使用の理由、着脱性及び作業性等の調査を行い、かつ、要望事項のまとめ、改善方策を検討した。
1. パンフレットの作成、配布
2. 適正使用及び品質維持指導会の開催

〔保守要領の要点〕
1. 定期的(使用前)保守要領
2. 使用後の保守要領
〔保管要領の要点〕
種類別の保管要領
〔調査結果〕
使用状況については、約80%が余り使用しない実情であり、その理由は主として作業性(71%)にあるが、型式承認品目の普及程度を考慮する必要がある。

〔要望事項〕
1. 材質
柔軟性にとんだ軽量なもの、浮力の大なるもの等。
2. 外観、形状
小型で薄いもの、色彩は目立つもの、寸法の大きさ分類等。
3. その他
夜光塗料使用、合羽兼用、季節、海域向等。
〔作業性、品質等の向上改善の検討〕
要望事項の実現のための方策を検討し、今後その具体化を図ることとした。

1. パンフレットの内容
(1) A3判 色刷 表紙共11頁
(2) 作業用救命衣の種類、着用方法、保守点検と保管、法規概要、メーカー表
2.(文字数制限によりここまで。以降は日本財団図書館を参照。)
成果物 「型式承認物件の生産,使用の指導及び品質性能の改善,向上に関する調査研究」の報告書
備考